周りの人がキラキラ見えるならベーブルースから憧れる大切を学ぼう

2022年6月8日水曜日

外国人 苦労話

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なんか周りの人がキラキラして見えて自分が少し情けない、そう感じている人はぜひベーブ・ルースの苦労話を読んで欲しいです。ベーブ・ルース(ベーブ・ルースは愛称で、本名はジョージ・ハーマン・ルースジュニア。)は二刀流として野球で大活躍した選手です。小さい時はやんちゃで家も貧しく7歳には全寮制の学校に送り込まれることになります。ベーブルースの子ども時代にはいったいどのような苦労がそこにあったのでしょうか。


きっと、自分の人生ももっとキラキラしていけるためのヒントを見つけられると思いますよ。


子ども時代のベーブルースはやんちゃだった

ベーブルースが大リーガーになってからの活躍は大なり小なり多くの人が知るところでしょう。ですが、彼が小さい時に苦労を乗り越えた話のほうが、私たちの人生をちょっとよくするためのヒントがあるように思いますので、本ブログでは、大リーガーになる前の時代にスポットを当ててみます。ベーブルースの伝記の中から次の部分に注目してみましょう。


ベーブルースは、やんちゃが過ぎて両親の手に負えなくなり7歳のときにセント・メアリー少年工業学校という全寮制の学校に送られます。なかなかなじめなかったのですが、生涯の恩師となったマシアス修道士と出会います。野球は彼に教えてもらいます。マシアス修道士が野球をしている姿にあこがれて必死に練習し更生していきます。


マシアス修道士との出会いは物事の善悪等を教えてもらい人としても立ち直らせることにもなりました。このお話の中に、プーンと漂っていますね、人生をよくするためのヒントが。それでは、子どもとの話し合いをとおして、そのヒントを浮き彫りにしていきましょう。


子どもにもいる憧れの人

さきほど紹介したベーブルースのお話を自分の子どもにしました。うちの子は親を泣かすほどの荒くれ者ではありませんし、更生するというあたりはよく分からなかったようです。しかし、ベーブルースでいうところのマシアス修道士のように、誰かに憧れる、というのはまだ小さくともあるようです。「ベーブルースは、あこがれた人がいてあの人みたいになりたいな、あの人に認めてもらいたいなと思ってたくさんのことを頑張ったんだと思うけど、この人みたいになりたいな、という人いるかな?」と子どもに聞いてみると個人ではないけど、こういう人たちみたいになりたいというのは2つあるようです。

  1. 歌って踊れるアイドル
  2. YouTuber

1つ目のアイドル。K-POPがお気に入りのうちの子は、いろいろなグループのミュージックビデオを見ながら踊ったりしています。また、ダンスが好きなので習い事に通ってもいます。


2つ目のYouTuber。いかにも今の子という感じですが、よくiPadを手にとって動画モードにして色々録画しています。よく見ているとまるでいつも見ているYouTubeの動画のような語り口だったり構成だったりして、真似ながら自分らしくせっせと動画を撮影しています。


どちらも画面の向こう側にいる人たちなので、直接会って話してみたいなことはできませんし、何かを教えてもらったり一緒に感情を共有したりすることも勿論できませんが、大きい小さいはあれ憧れをもっていて、真似た行動をしています。それらが、子どもにとってベーブルースにとっての野球(天職)になっているのか、それは分かりません。でも大事なことは憧れの情動をもち行動することです。


ベーブルースは裁縫の道に進もうとしていた

ベーブルースは野球の道に進む前は、持ち前の手先の器用さを活かして裁縫の道に進もうと思っていました。野球だけをやっていたわけではありませんでした。裁縫の道に誰か憧れの人がいたかは分かりません、ただ生活のためにそう決めていたのかもしれません。しかし、野球のプロ契約ができることとなり喜んだといいます。


理想と現実なんて対比があります。多くの人は現実を選び理想をあきらめると思います。でもこの理想って職業のようにとっても大きなものだけじゃなくてもいいのではないでしょうか。うちの子どもはアイドルやYouTuberにあこがれてあれやったりこれやったりしていますが、別にアイドルになることに命を懸けているという鬼気迫る感じはありません。憧れている人がいたら自分も真似てやってみる、やり続けてみる。そしてまた別の憧れが見つかったらそれをやる。これでいいんじゃないですか憧れるという素直な自分の気持ちを大事にする生き方は大人だってできるはずです。どうせ、とかいう気持ちは捨てて心に押し込むのではなく、自分の生き方に潤いがでてくるはずです。



まとめ

ベーブルースの家は貧しく小さい時に親元を離れ寮生活を送る中で、人生の師と言える人に出会い憧れ、野球の練習にはげみました。うちの子どもにも憧れて楽しみながら一生懸命取り組んでいることはあります。ベーブルースのように才能の花が開き世界的な活躍ができるなんて分かりませんが、憧れる気持ちを大切に生きています。きっと同じようなことは大人だってできるはずです。


そんな生き方をしていると人生に潤いが出てくるはずです。歳をとると肌の潤いがどんどんなくなってきますが、生き方の潤いをなくしている場合ではありません。そういえば昔あったなワクワクする未来、なんか周りの人がキラキラして見える、そんな人に思い出してもらいたいベーブルースの物語です。



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AI時代のなかたくましく活躍できる大人への子育てのために、グローバルな視点を持ち、創造性、批判力、実行力、ITスキル、観察力、文化の理解等をはぐぐむ必要性を強く感じています。 小さいうちに自然のなかで育つことは、きっとプラスの部分も多いことでしょう。 ですが、自然豊かな環境で生活すればいいかといえばそうではないはずです。 自然の中で色々感じ、社会のこと世界のことに思いをはせ、自分で考え行動することが大切なのだと思います。 親もしっかりと成長し、試行錯誤をくりかえしながら、子育て移住を頑張ります。

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