今、孤独を感じる人はリンカーンの物語から応援者の大切さを学ぼう

2022年4月28日木曜日

外国人 苦労話

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そういえば最近少し孤独感を感じるようになってきたと思われている方は、ぜひリンカーンの子ども時代の苦労話にふれてみてください。奴隷解放に尽力したアメリカの第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、子ども時代の逆境にめげずに努力した人でした。そこには応援してくれる人の存在が大きいものでした。


皆さんが日々の生活で感じている孤独が少しやわらぎ、色々と恵まれていることもたくさんあることに気づかせてくれることでしょう。


リンカーンの恵まれていない子ども時代

リンカーンが小さい時は家も貧しく決して恵まれていたとは言えませんでしたが、大統領までになったなかの数々の物語の中で新しいお母さんに注目してみます。今からリンカーンのように気高く生きることは無理でも、今の自分の人生を少し良くするヒントがそこにはきっとあるはずです。


家は貧しい農民の一家でリンカーンの父親は勉強なんて必要ないと考えていました。リンカーンが9歳のときに母親が亡くなり10歳ごろに新しいお母さんが家にきます。自分が持ってきた本をリンカーンがとても熱心に読む姿をみて、この子は勉強好きだと感じたのでしょう、リンカーンが勉強することを応援してくれました。近所の人が本を持っていることを知るとリンカーンのために本を借りてもくれました。


リンカーンは学校にはぼぼ行っておらず彼の勉強のほとんどは独学でしたが、身近に自分の好きなコトをはっきりと応援してくれる人がいてくれたことは、とても大きかったことだったのではないでしょうか。さて、このお話から私たちはどのようなヒントを得ることが出来るのでしょう。



子どもにあった応援されてうれしいこと

リンカーンはたくさんの人に研究されているので彼の詳しいことを様々な書籍などで学ぶことができますが、本ブログではリンカーンの子ども時代、特に新しいお母さんがリンカーンの勉強を応援してくれたお話をとりあげ、自分の子どもに話してみました。まだリンカーンのことは知らないようなので、ふーんという感じでしたが「リンカーンはきっと、自分のやりたかった読書を応援してくれた人が近くにいて嬉しかったと思うよ、応援されて嬉しいしもっと頑張ろうと思うことってある?」と子どもに聞いてみました。するとあるんですよね。例えば次の2つです。

  1. ダンス
  2. クレーンゲーム(UFOキャッチャー)

1つ目のダンスです。うちの家の場合、リンカーンの子ども時代の家のように誰かが反対しているわけではありませんが、子どもなりにやりたいコトで親も応援していますので、ダブルで嬉しいみたいです。なかなか子どもだけではできないこととして、YouTubeで興味がありそうな動画を探して見せてあげたり、リアルで踊り手たちを見られる機会を見つけてあげたり、もちろん日々の練習につきあってあげたりしていることも、嬉しいようです。そうなんですよね、周りに応援してくれている人がいることで勇気づけられて、時には落ち込むときも頑張ろうという気持ちになれるんですよね。



2つ目のクレーンゲーム(UFOキャッチャー)です。YouTubeの子ども向けの動画なんて見ると湯水のようにお金を使っているものも多いので、うちの子どもも取れるまで何度もお金を使おうとしようとしますが、さすがにいつもそんな感じでお金を使われては困るので、使えるお金の上限は決めています。その上限のなかで景品をゲットすることは少ないですし、できればそのお金を別のことに使って欲しいと思うのが本音です。ですが子どもにはとってもワクワクするみたいですし、クレーンゲームをやる時には全力で応援します。景品を取れても取れなくとも一緒に感情を共有します。いつも行かないクレーンゲームがある場所を探してあげたりもします。うちの子は、YouTubeを見て景品の取り方を勉強したり、自分なりにクレーンゲームの簡単な模型のようなものをつくりアレコレ研究するようになっています



このように親から応援されていて自分もやりたいことがあるというのは、子どもにはありがたい状況だと言えるでしょう。大人になった皆さんにも、自分が好きなコトで周りの人から応援されていることってありませんか。応援してくれる人は、友人なのか、お師匠さんなのか、お客さんなのか、親なのか、先輩なのかもしれませんが、もし応援者が周りにいるのであればこれはものすごく恵まれたことです。きっと今好きで行っているコトはどんどん上手になっていくかもしれません。というのもうちの子を見ていてもそういうものはすごく深く考えて試行錯誤しているのですから、大人なら言わずもがなです。もしかしたら応援されていることに気づいていないこともあるかもしれませんから、冷静にゆっくり周りを見渡してみてください。そばで話を聞いてくれたり、じっと見守ってくれることも立派な応援ですよ。


まとめ

リンカーンの子ども時代は貧しく好きな勉強も思うようにできませんでしたが、新しい母親という応援者のおかげで自分なりに勉強を頑張りました。うちの子どもと話をしていると、まだ小さい子どもにも好きなコトを応援してくれて嬉しいものはあり、そういうものは子どもなりに深く取り組んでいることも分かりました。


きっと大人の皆さんにも、今同じような環境があるなら好きなコトがどんどん伸びていく可能性があるのでその環境を大事にしてください。自分にはそういうものはないと思っている方は本当にないのか周りにを見渡してみてください。きっと何かあるはずですです。なんか最近孤独感が強くなってきたなと感じた時に思い出したいリンカーンの物語でした。


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AI時代のなかたくましく活躍できる大人への子育てのために、グローバルな視点を持ち、創造性、批判力、実行力、ITスキル、観察力、文化の理解等をはぐぐむ必要性を強く感じています。 小さいうちに自然のなかで育つことは、きっとプラスの部分も多いことでしょう。 ですが、自然豊かな環境で生活すればいいかといえばそうではないはずです。 自然の中で色々感じ、社会のこと世界のことに思いをはせ、自分で考え行動することが大切なのだと思います。 親もしっかりと成長し、試行錯誤をくりかえしながら、子育て移住を頑張ります。

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