そういえば最近少し孤独感を感じるようになってきたと思われている方は、ぜひリンカーンの子ども時代の苦労話にふれてみてください。奴隷解放に尽力したアメリカの第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、子ども時代の逆境にめげずに努力した人でした。そこには応援してくれる人の存在が大きいものでした。
皆さんが日々の生活で感じている孤独が少しやわらぎ、色々と恵まれていることもたくさんあることに気づかせてくれることでしょう。
リンカーンの恵まれていない子ども時代
リンカーンが小さい時は家も貧しく決して恵まれていたとは言えませんでしたが、大統領までになったなかの数々の物語の中で新しいお母さんに注目してみます。今からリンカーンのように気高く生きることは無理でも、今の自分の人生を少し良くするヒントがそこにはきっとあるはずです。
家は貧しい農民の一家でリンカーンの父親は勉強なんて必要ないと考えていました。リンカーンが9歳のときに母親が亡くなり10歳ごろに新しいお母さんが家にきます。自分が持ってきた本をリンカーンがとても熱心に読む姿をみて、この子は勉強好きだと感じたのでしょう、リンカーンが勉強することを応援してくれました。近所の人が本を持っていることを知るとリンカーンのために本を借りてもくれました。
リンカーンは学校にはぼぼ行っておらず彼の勉強のほとんどは独学でしたが、身近に自分の好きなコトをはっきりと応援してくれる人がいてくれたことは、とても大きかったことだったのではないでしょうか。さて、このお話から私たちはどのようなヒントを得ることが出来るのでしょう。
子どもにあった応援されてうれしいこと
リンカーンはたくさんの人に研究されているので彼の詳しいことを様々な書籍などで学ぶことができますが、本ブログではリンカーンの子ども時代、特に新しいお母さんがリンカーンの勉強を応援してくれたお話をとりあげ、自分の子どもに話してみました。まだリンカーンのことは知らないようなので、ふーんという感じでしたが「リンカーンはきっと、自分のやりたかった読書を応援してくれた人が近くにいて嬉しかったと思うよ、応援されて嬉しいしもっと頑張ろうと思うことってある?」と子どもに聞いてみました。するとあるんですよね。例えば次の2つです。
- ダンス
- クレーンゲーム(UFOキャッチャー)
まとめ
リンカーンの子ども時代は貧しく好きな勉強も思うようにできませんでしたが、新しい母親という応援者のおかげで自分なりに勉強を頑張りました。うちの子どもと話をしていると、まだ小さい子どもにも好きなコトを応援してくれて嬉しいものはあり、そういうものは子どもなりに深く取り組んでいることも分かりました。
きっと大人の皆さんにも、今同じような環境があるなら好きなコトがどんどん伸びていく可能性があるのでその環境を大事にしてください。自分にはそういうものはないと思っている方は本当にないのか周りにを見渡してみてください。きっと何かあるはずですです。なんか最近孤独感が強くなってきたなと感じた時に思い出したいリンカーンの物語でした。


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