伝記から生活をよくするヒントをもらおう!!今回とりあげるのは、赤とんぼの曲等で有名な山田耕作です。自分には時間もない、恵まれている環境もない、お金もない、という無い無い病で若干自分の人生はこんなもんと諦めてる人にぜひ読んでもらいたい物語です。きっと周りに有るものにたくさん気づき、一歩をふみだす勇気をもらえると思います。
山田耕作の幼少期に注目
赤とんぼ の曲などで有名な山田耕作は、小さいときから音楽の英才教育を受けていたわけではありませんでした。山田耕作の伝記の中から、本格的に音楽の勉強する前のときに注目してみます。この時の山田耕作から、今の私たちの生活が少しでもよくなるためのヒントを一緒に探してみましょう。
山田耕作の家は貧しかったが小さい時から好きな音楽に接する機会がたくさんありました。時に、近所の外国人の屋敷からピアノが聞こえてくると演奏が終わるまで外で聞いていたり、日曜学校の歌のリーダに選ばれたりしました。13歳のときに姉夫婦にひきとられ岡山で生活しはじめると、姉の夫(イギリス人)から本格的に西洋音楽を教えてもらうようになりました。
ちゃんとお金をかけて本格的に習ったりしなくても、こんなことしたいなぁというものがあれば、意外にも身の回りには、ちょっと物足りなくても、やりたいことができたりやりたいことに触れられる機会があるのかもしれません。
子どもの自然な行動にヒントあり
自分の子どもに先ほど紹介した山田耕作の物語をしてみました。すると自分もいろんなところで音楽を聴いていて練習してるよ、と言うのです。話をまとめるとこんな感じです。
- YouTubeやテレビ等で誰かが歌っている曲を聞く機会はたくさんあり、気になる曲がちょっとづつ増えている
- 普通に生活していると意外にもたくさんある曲を聞ける機会はうれしい
- 自分でできる範囲は耳コピしたり楽譜を親に探してきてもらってピアノで曲を弾くのが楽しい
気になることがあると風景が変わる
身の上を嘆いてもしかたがない
音楽をしたくても家には楽器がない、イラストを描きたいけど高スペックなパソコンがない、旅行に行って非日常を体験したいけどお金も時間もない。このように私たちは何かにつけて無い無い病に近いです。たしかに無いといっているものは今手元には無いのでしょう。
でも、私の子どもがそうなように、幼少期の山田耕作がそうだったように、自分の思い描く理想は叶わなくても、自分が望む世界に触れようとおもえば触れられる機会はあります。その機会をみつけ貪欲に活かしていくことで、少なくとも無い無い病からは卒業できるのはないでしょうか。


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