無い無い症候群のあなた、山田耕作の物語から実は違うんだと気づこう

2022年7月28日木曜日

苦労話 日本人

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伝記から生活をよくするヒントをもらおう!!今回とりあげるのは、赤とんぼの曲等で有名な山田耕作です。自分には時間もない、恵まれている環境もない、お金もない、という無い無い病で若干自分の人生はこんなもんと諦めてる人にぜひ読んでもらいたい物語です。きっと周りに有るものにたくさん気づき、一歩をふみだす勇気をもらえると思います。



山田耕作の幼少期に注目

赤とんぼ の曲などで有名な山田耕作は、小さいときから音楽の英才教育を受けていたわけではありませんでした。山田耕作の伝記の中から、本格的に音楽の勉強する前のときに注目してみます。この時の山田耕作から、今の私たちの生活が少しでもよくなるためのヒントを一緒に探してみましょう。


山田耕作の家は貧しかったが小さい時から好きな音楽に接する機会がたくさんありました。時に、近所の外国人の屋敷からピアノが聞こえてくると演奏が終わるまで外で聞いていたり、日曜学校の歌のリーダに選ばれたりしました。13歳のときに姉夫婦にひきとられ岡山で生活しはじめると、姉の夫(イギリス人)から本格的に西洋音楽を教えてもらうようになりました。


ちゃんとお金をかけて本格的に習ったりしなくても、こんなことしたいなぁというものがあれば、意外にも身の回りには、ちょっと物足りなくても、やりたいことができたりやりたいことに触れられる機会があるのかもしれません。


子どもの自然な行動にヒントあり

自分の子どもに先ほど紹介した山田耕作の物語をしてみました。すると自分もいろんなところで音楽を聴いていて練習してるよ、と言うのです。話をまとめるとこんな感じです。

  • YouTubeやテレビ等で誰かが歌っている曲を聞く機会はたくさんあり、気になる曲がちょっとづつ増えている
  • 普通に生活していると意外にもたくさんある曲を聞ける機会はうれしい
  • 自分でできる範囲は耳コピしたり楽譜を親に探してきてもらってピアノで曲を弾くのが楽しい

うちの子はピアノを習い始めたばかりなのでまだまだ初心者もいいところですが、先生にこれを弾きなさいというものを弾くだけではなく、自分で弾きたい曲を探してピアノを自分なりに楽しんでいたんですね。


気になることがあると風景が変わる

さきほど紹介したうちの子の場合、親から十分な機会を与えてもらえないなかメロディーのアンテナを高くして生活して、山田耕作の物語として紹介した話のように小さいな機会すら大事にしていましたこれって大人でも似たようなことってよくあるのではないでしょうか。


例えば、新しく靴を買おうと思ったとします。ネットやSNSで靴の情報を積極的に探すでしょう。それだけでなく、街を歩いていると街中の人が履いている靴が気になっていつも以上に目に入るようになるでしょう、雑誌を読んでいたりテレビを見ていても靴がいつも以上に気になるでしょう。特定のブランドの靴を狙っている場合、意外にそのブランドの靴を履いている人がまぁまぁいるんだ、ということに気づくでしょう。


他にもこんなこともあります。例えば、自分はデザイナセンス(絵心や文章等)がないな、と思っていたとします。ちゃんと勉強したことないし仕方ないことだと思う。でも周りをよく見ると、デザインにあふれていることに気づきます。広告はもちろん、ポスターもあれば、雑誌なんてのもそう。広告や雑誌のキャッチコピーなんて考え抜かれたものです。ありがたいことに無料で皆さんの周りにあふれかえっています。


ひな鳥のように口を開けてただ待っていては何も進まないことも、アンテナを高くして周りを見渡すとそこには見たいものや体験したいものが意外に多くあることに気づき学びや行動のヒントになるものです。


身の上を嘆いてもしかたがない

音楽をしたくても家には楽器がない、イラストを描きたいけど高スペックなパソコンがない、旅行に行って非日常を体験したいけどお金も時間もない。このように私たちは何かにつけて無い無い病に近いです。たしかに無いといっているものは今手元には無いのでしょう。


でも、私の子どもがそうなように、幼少期の山田耕作がそうだったように、自分の思い描く理想は叶わなくても、自分が望む世界に触れようとおもえば触れられる機会はあります。その機会をみつけ貪欲に活かしていくことで、少なくとも無い無い病からは卒業できるのはないでしょうか。


まとめ

赤とんぼの曲等で有名な山田耕作の幼少期の話を子どもと話す中で、自分にはアレもないコレもないと無い無い病の自分を嘆き続けなくとも、自身の身の回りには自分がやりたいことや欲しいことのヒントや断片がいたるとことにあるので、それを自分なりに活かせばいいんだ、ということに気づきました。

時代をこえて受け継がれるものを作らなくても別にいい。無い無い病を卒業して前を向いてみませんか。

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AI時代のなかたくましく活躍できる大人への子育てのために、グローバルな視点を持ち、創造性、批判力、実行力、ITスキル、観察力、文化の理解等をはぐぐむ必要性を強く感じています。 小さいうちに自然のなかで育つことは、きっとプラスの部分も多いことでしょう。 ですが、自然豊かな環境で生活すればいいかといえばそうではないはずです。 自然の中で色々感じ、社会のこと世界のことに思いをはせ、自分で考え行動することが大切なのだと思います。 親もしっかりと成長し、試行錯誤をくりかえしながら、子育て移住を頑張ります。

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